TOPIC

夏の高校野球岩手大会、対戦カード決まる(7月10日開幕、水沢商は初シード)

熱い激励受け名古屋場所へ(大相撲・伊勢ノ海部屋、奥州合宿終える)

熱い激励受け名古屋場所へ(大相撲・伊勢ノ海部屋、奥州合宿終える)
岩手県から送られた県産米「金色の風」を受け取る錦木関(左)

 水沢中上野町の奥州市営相撲場で行われていた大相撲・伊勢ノ海部屋の奥州合宿は、16日で終了した。公開稽古には大勢の相撲ファンが市内外から訪れ、にぎわいを見せた。盛岡市出身の錦木関(東前頭7枚目)や、水沢出身の漣(さざなみ)(西幕下38枚目、水沢南中卒)ら岩手出身力士が4人所属している同部屋。地元挙げての熱い激励を受けた力士たちは、7月14日から始まる名古屋場所に向け気を引き締めた。
(詳細は本紙をご覧ください)