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特定空き家、計画的に「認定、解体」(奥州市長)

特定空き家、計画的に「認定、解体」(奥州市長)
倉成淳・奥州市長

 奥州市議会6月定例会は18日、一般質問が行われた。市内で初めて「特定空き家」に認定された江刺米里地区の空き家1件について倉成淳市長は、改善の見込みがなければ今夏にも行政代執行により解体する見通しを示した。さらに、同地区のもう1件の空き家も含めて「管理不良で周囲への危険性が高い空き家の計画的な特定空き家への認定、解体を進めていく」と述べ、積極的に対応していく姿勢を見せた。
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