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統計調査員「あと100人」、奥州市協議会が窮状訴える(時代変化で課題多々)

統計調査員「あと100人」、奥州市協議会が窮状訴える(時代変化で課題多々)
奥州市章

 人口減の影響が、社会を知る根幹となる公的な統計調査事業にも及んでいる。奥州市統計調査員協議会(菊地茂会長)は、統計調査を担う人材を広く募集している。来年は「農林業センサス」や「国勢調査」といった、5年に一度の大規模調査が控えている。同市の調査員は今年4月1日現在344人だが、会長の菊地さん(86)=前沢=は「あと100人ぐらいは必要」と窮状を訴える。全国的に見ても、委員の高齢化、生活スタイルの多様化などが引き起こす負担の大きさなど、時代の変化によるさまざまな課題がある。
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