TOPIC

家内安全、五穀豊穣願い込め―― 稲荷田大権現が門付(水沢)

県立高再編案 同窓会など県教委へ金高存続求め嘆願書

県立高再編案 同窓会など県教委へ金高存続求め嘆願書
佐藤一男教育長(右)に金ケ崎高校の存続を求める嘆願書を提出する小野寺正徳同窓会長

 次期県立高校再編計画(26-35年度)の修正案で、28(令和10)年度に水沢高校との統合が盛り込まれている金ケ崎高校の存続を求める嘆願書が26日、県教育委員会に提出された。提出したのは金ケ崎高校の同窓会(小野寺正徳会長)、後援会(高橋清治会長)、保護者。小野寺会長は書面を佐藤一男教育長に手渡し、「金ケ崎高校の存続を求めて10月に要望書を提出したが、修正案からの変更がなく残念だった。少子高齢化に伴う県立高校全体の再編は必要だが、金ケ崎高校が必要だという声もある」と訴えた。
(詳細は本紙をご覧ください)