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歴史資料群、調査整理へ「奥州モデル」(産学官連携成果を共有)
外国人の受診支える医療通訳派遣へ研修(奥州市国際交流協)
奥州市には現在、約1000人の外国出身者が暮らしており、その数はこれからも増えていくと見込まれている。日本語を母語としない住民の増加に伴い、安心して暮らし続けるための支援として医療通訳の重要度が高まってきている。市国際交流協会(佐藤剛会長)は、本年度医療通訳研修会を30日までの2日間、水沢吉小路の水沢地域交流館(アスピア)で開いた。受講者は、通訳や医療の知識などの座学や模擬通訳練習を通し、外国人が医療機関を受診した際に正確な情報を伝える医療通訳としてのレベルアップを図った。
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