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胆沢ダム 最低水位更新(農業用水取水を停止、広域水道は確保)

猛暑続き農業被害の拡大懸念 JAふるさとが対策本部立ち上げ警戒

猛暑続き農業被害の拡大懸念 JAふるさとが対策本部立ち上げ警戒
「酷暑による災害警戒対策本部会議」で危機感を示す後藤元夫会長(中央)

 連日続く猛暑の影響が、胆江各地の農作物にも及んでいる。全国的に出荷量や値段への注目が集まる水稲も、集荷量減や品質低下が懸念される。JA岩手ふるさと(後藤元夫会長)は28日、「酷暑による災害警戒対策本部」(本部長・後藤会長)を設置。被害状況の把握、共有を行うとともに、効率的な情報の収集と発信に向けて万全な態勢を取っていく。
(詳細は本紙をご覧ください)
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