家内安全、五穀豊穣願い込め―― 稲荷田大権現が門付(水沢)
◎スポーツHP版=1/8付 「日本クラブユース女子サッカーU-18」など
【日本クラブユース女子サッカーU-18】奥州UFC・プリンセス「狙うぞ 8強入り」
前橋市のコーエィ前橋フットボールセンターを会場に今月10日に開幕する「第5回日本クラブユース女子サッカーチャレンジカップU│18」に、東北第1代表として奥州ユナイテッドFC・プリンセスが出場する。力のある高校生メンバーと成長著しい中学生メンバーが攻守でかみ合う今回のチームの目標は8強入り。1年間積み重ねてきた自分たちのサッカーの集大成として勝利をつかみにいく。
昨年は本県のU-18女子サッカー選手権で優勝、10月の東北U-18女子サッカー大会で連覇を飾るなどU-18のカテゴリーで強さをみせた奥州UFC・プリンセス。中学時代からチームを支えてきたメンバーが高校進学後もチームの主力になったことで、年々、フィジカル、テクニックともに充実。常に東北上位で戦えるチームに成長した。
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【シチズンスポーツ奥州】新年にキックオフ、にぎやかに初蹴りイベント
NPO法人シチズンスポーツ奥州の「初蹴り」は4日、奥州市総合体育館で行われた。奥州ユナイテッドFC(佐藤訓文代表)のジュニアからトップまで各カテゴリーの選手ら約140人が集結し、ミニゲーム、お楽しみ抽選会などを通して、新年のスタートに気持ちを新たにした。
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【佐々木由翔さん(金沢大4年、胆沢出身)】準硬式野球の魅力 伝えたい
大学野球の新たな選択肢として認知が進む「準硬式野球」。金沢大学進学後に準硬式野球の魅力に触れた胆沢出身の佐々木由翔(ゆいと)さん(一関一高出、同大4年)は、薬理学部チームの主将として、北信越地区大学連盟の学生理事として、甲子園球場で行われた全国大会の運営スタッフとして忙しい日々を送ったが、充実した大学生活を「準硬式野球をやって本当によかった」と笑顔で振り返る。願いは岩手を含む全国の地方大学への広がり。「自分次第で何者にでもなれるのが準硬式野球」と佐々木さん。今後の競技人口のさらなる拡大に期待を込める。
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【このほか主なスポーツニュース】
◇本県男女、決勝T逃す(JOC中学バレー)
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