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奥州市新年度予算案 644億円、市長選控え「骨格」では過去最大

 奥州市は16日、26(令和8)年度一般会計当初予算案を発表した。3月の市長選を控え、義務的・経常的経費を中心とした「骨格予算」としたが、総額は644億5000万円で、骨格予算としては過去最大規模となった。過去最高だった前年度当初予算(662億700万円)に比べ17億5700万円(2・7%)減少したものの、過去2番目の規模となる。4年前の骨格予算と比べると約60億円増えており、市は人件費や扶助費、物件費の高騰が要因としている。
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