農はだて絶やすまい、雪まつりで「庭田植え」(胆沢)
藤原氏 返り咲き、小沢氏との対決制す(衆院選・岩手3区)
第51回衆院選は8日、投開票された。三つどもえの争いとなった岩手3区は、5選を期した自民党元職の藤原崇氏(42)が、中道改革連合前職の小沢一郎氏(83)、参政党新人の及川泰輔氏(47)を破って返り咲き、小選挙区の議席を奪還した。新党・中道結成に伴い、公明党の組織的な支援が藤原氏から小沢氏に転じたが、「高市人気」を追い風に有権者が求める物価高対策を進める意欲を強調。小沢氏に2万3847票差をつけ、同氏との6度目の対決を制した。
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