農はだて絶やすまい、雪まつりで「庭田植え」(胆沢)
市長選 告示まで2週間 現新の争い軸、攻防迫る
任期満了に伴う奥州市長選と市議選は、3月1日の告示まで2週間に迫った。市長選には、新人の郷右近浩氏(60)=水沢西上野町=と現職の倉成淳氏(69)=水沢桜屋敷=がいずれも無所属での立候補を表明。両陣営は後援会事務所を開設し、支持固めを進めている。現職と新人による一騎打ちの公算が大きいものの、ほかにも出馬を検討する動きがあり、情勢はなお流動的だ。投開票はいずれも同8日に行われる。
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市議選 定数28に34氏意向、前回「無投票」から一転
奥州市議選は14日時点で、定数28に対し現職22、元職2、新人10の34氏の出馬が見込まれる。無投票だった22(令和4)年の前回選と打って変わり、選挙戦となるのが確実な情勢だ。
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