二・二六事件から90年、倒れた重鎮の書建学100年の学びやに(水沢一高)
◎スポーツHP版=3/5付 「春季全日本小学生女子ソフトボール大会・前沢フェニックス出場」など
鹿児島県南九州市を会場に、今月27日に開幕する「第19回春季全日本小学生女子ソフトボール大会」に本県代表として前沢フェニックスが2年連続で出場する。5年生メンバーが3人だけと4年生が中心のチームながら実戦経験は豊富。冬場に力を入れた振り込みで、さらにパワーアップした打力に期待が懸かるチームの目標は全国上位。春のグラウンドで元気なメンバーたちの猛練習が続いている。
前回(会場・岐阜県揖斐川町)は県準優勝で全日本大会に出場し、2回戦で準優勝した松戸JSLホワイトレイズ(千葉)に敗れた前沢フェニックス。今回は、昨年11月の県新人大会決勝でいわさきレッズを14│5(六回時間切れ)で下し、6年ぶり3回目の頂点に輝き、全日本大会出場を決めた。
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【東北六県対抗中学生インドアソフトテニス大会】本県男子チーム 準優勝
第25回東北六県対抗中学生インドアソフトテニス大会(団体戦)は2月28-3月1日、一関ヒロセユードーム(一関市総合体育館)などで行われた。今月26日に三重県伊勢市で開幕する「都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会」に出場する各県代表メンバーが、総当たりのリーグ戦で優勝を争った結果、水沢南からペア2組がメンバー入りした本県男子が、4勝1敗で準優勝に輝いた。胆沢の髙橋莉央(1年)がメンバーに入った本県女子チームは、1勝4敗で5位となった。
2年ぶりの優勝を目指す本県男子チームは、水沢南の菊地煌成・熊谷光輝組(ともに2年)、伊藤聖真・坂井那瑠組(同)が主力のチーム。初日の青森、宮城、秋田の3試合は、すべて3-0のストレート勝ちを収め、上々のスタートを切った。
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