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東日本大震災15年 つなぐ記憶と教訓

設置、購入が“善意”に 売り上げ一部寄付「赤い羽根自販機」 地域福祉向上へ周知(奥州共同募金委)

設置、購入が“善意”に  売り上げ一部寄付「赤い羽根自販機」   地域福祉向上へ周知(奥州共同募金委)
校舎内にある赤い羽根自動販売機で飲み物を選ぶ水沢第一高校の生徒たち

 奥州市共同募金委員会(田面木茂樹会長)は、売り上げの一部が共同募金に寄付される「赤い羽根自動販売機」の設置を呼びかけている。自販機の設置主と、飲料メーカーなどの協賛企業が連携する仕組み。同委員会は地域福祉の向上につなげようと周知を進めている。
(詳細は本紙をご覧ください)