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岩手・宮城内陸地震から18年
中学校部活動の地域展開(地域移行)に向けて奥州市教育委員会は新年度、地域団体や保護者らが主体的に運営を担う「準部活動団体」の認定制度を導入する。まずは土・日曜日の活動の受け皿となる団体を登録。期限を設けず可能なところから取り組んでもらい、学校部活を併存しながら徐々に移行させたい考えだ。さらに平日まで段階的に広げ、将来的には全ての活動を地域が支えていく体制の構築を目指す。 (詳細は本紙をご覧ください)