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前沢に伝わった紺紙金字経断簡、中尊寺経の一部か

心温まる手作り雑貨 きょうだい5人で「39のおまけ屋」 子ども食堂にじ開設日に子ども主体で“営業” (水沢)

心温まる手作り雑貨  きょうだい5人で「39のおまけ屋」  子ども食堂にじ開設日に子ども主体で“営業”  (水沢)
後藤桜冶さん(右)ら卒園児たちが心温まる時間を届けている「39のおまけ屋」

 水沢の認定こども園日高ななつ星園内で年に数回開設する「日高こども食堂にじ」。地域住民らが交流を楽しむ食堂のすぐそばで、卒園児きょうだい5人とその家族が営むボランティア店舗「39(サンキュー)のおまけ屋」が営業している。並ぶのは、小学3年から高校2年の5人きょうだいが手作りした雑貨。同食堂利用者に無料でプレゼントし、心温まる時間を生み出している。
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地域交流、憩いの場に 日高ななつ星こども食堂 会食形式へ

 水沢の認定こども園日高ななつ星(千葉正睦園長)園内に開設する「日高こども食堂にじ」は本年度、利用者が園内で食事する会食形式をメインに地域住民らを迎える。コロナ禍もあって22(令和4)年の開設当初から基本としていた弁当を持ち帰る形を変更。地域住民たちの交流と憩いの場として、当初構想していたという園舎をフル活用した形で新たなスタートを切った。
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心温まる手作り雑貨  きょうだい5人で「39のおまけ屋」  子ども食堂にじ開設日に子ども主体で“営業”  (水沢)
会食形式を基本に本年度の利用が始まった「日高こども食堂にじ」