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岩手・宮城内陸地震から18年

農福連携 産地に光、前沢明峰支援学校生が収穫体験

農福連携 産地に光、前沢明峰支援学校生が収穫体験
菊弘園芸の菊地弘朗専務(左)の指導でトマトを収穫する前沢明峰支援学校高等部の生徒

県南局が推進 進路選択の一助に

 前沢明峰支援学校(石川えりか校長)高等部の生徒たちは17日、前沢古城の菊弘園芸(菊地弘喜代表)で夏野菜の収穫や包装を体験した。県南広域振興局農政部が進める農業と福祉の連携(農福連携)事業の一環。農業への関心を深めながら進路選択の一助にしてもらう狙いがあり、生徒たちは生産現場の楽しさや苦労の一端に触れた。
(詳細は本紙をご覧ください)