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岩手・宮城内陸地震から18年
奥州市は本年度も、高齢者の住み慣れた地域での暮らしを支える担い手の確保に向けた「介護予防・生活支援サポーター養成研修」を開催している。幅広い年齢層の参加者が2日間の日程で具体的な知識や技術を習得。受講者には市の元気応援型通所サービス従事者資格である修了証を発行し、それぞれの地域で高齢者を支えてもらうほか、市内通所サービスでの活躍にも期待を寄せる。 (詳細は本紙をご覧ください)