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南股産ブルーベリー使いスコーン 衣川中2年生 商品化へ改良点探る

南股産ブルーベリー使いスコーン  衣川中2年生 商品化へ改良点探る
干場詩風音さん(左)の指導を受けながらスコーンを作る生徒たち

 衣川中学校(高橋光広校長、生徒71人)の2年生16人は1日、同校で衣川南股地区産のブルーベリーを使った3種類のスコーン作りに挑戦し、食べ比べを通して商品化に向けた改良点を探った。今後は、衣里地区在住で菓子工房ちいばを営む千葉雅依佳(あいか)さん(35)がレシピを引き継ぐ。商品は今月中旬にも県内イベントなどで販売が始まる見込み。千葉さんは「自分たちの手がけた菓子が商品として販売されたという記憶が生徒たちに残るといい。多くの人が紡いだ縁をこれからもつないでいきたい」と意気込んでいる。
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