前沢 2年ぶり栄冠 本社主催胆江中学校新人大会・軟式野球
◎スポーツHP版=8/20付 県野球協会長旗学童新人・胆江ブロック予選など
第4回水沢信金杯「第25回県野球協会長旗学童新人大会胆江ブロック予選」は15-16日、水沢公園野球場などで行われた。3ブロックのうち、BブロックとCブロックの代表決定戦が行われ、前沢ジュニア野球スポ少、太陽の子スポ少が22日の決勝トーナメント進出を決めた。両チームは県大会出場権も獲得した。残るAブロックの代表決定戦「姉体スポ少-常盤スポ少」は22日午前9時から同球場で。その後、ブロック代表3チームによる決勝トーナメントを実施し、順位を確定する。
前沢ジュニア、太陽の子 決勝T進出(22日 決勝Tで順位確定)
大会には、胆江地区の13チームが出場。3ブロックに分かれたトーナメントで、各ブロック1位に与えられる県切符を争っている。
Bブロック代表決定戦「前沢ジュニア-目呂木スポ少」は、前沢ジュニアが主力を体調不良で欠きながらも長打攻勢で着実に得点。投げては、小野寺柊政投手(5年)が無安打投球の力投をみせ、7-0の五回コールド勝ちを決めた。
Cブロック代表決定戦「太陽の子スポ少-真城野球スポ少」は、序盤は互いに点を取り合う互角の勝負が続くも、打力がある太陽の子が中盤以降に本領発揮。徐々に得点を重ねると、最終回に打者13人を送り込む猛攻で9点を追加。16-2で大勝した。
【関東・東北・北海道壮年軟式野球県予選】雫石クラブOB 栄冠
第32回関東・東北・北海道壮年軟式野球大会県予選は8-15日、江刺中央運動公園野球場などで行われ、雫石クラブOB(岩手南)が、決勝で永愛友OB(北上市)を10-8で下し、栄冠に輝いた。胆江勢では、前沢黒ベゴ41が準々決勝で敗れベスト8、クールスOBクラブ、クロニーズは2回戦で敗れた。
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【秋季高校野球・県南地区予選】22日から熱戦スタート
春のセンバツにつながる第79回秋季東北地区高校野球県大会県南地区予選は、22日から一関市のイーストササキ・ボールパーク・一関で熱戦の火ぶたを切る。胆江勢4校を含む10チームがトーナメント、敗者復活戦で5枚の県切符を争う。
開幕戦(22日午前9時)に登場する水沢商は一関修紅と対戦。勝者が今夏ベスト8の水沢と2回戦を戦う。同じく今夏ベスト8の水沢工は六校連合(一関高専、千厩、大東、花泉、住田、大船渡東)と初戦。水沢一は、一関学院と一関二の勝者と対戦する。
順調に日程を消化すると、30日に代表5校が出そろう。
【奥州市社会人団体バドミントン大会】リーグ戦が開幕
奥州市スポーツ協会長杯「第50回奥州市社会人団体リーグバドミントン大会」は16日、水沢体育館で開幕。1部4チーム、2部12チームが出場し、白熱した戦いを繰り広げている。23日まで。
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◇奥州UFCオルカ 後半戦は下位リーグへ(東北フットサルリーグ
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