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3割軽症 適正利用呼びかけ(きょう「救急の日」)

3割軽症 適正利用呼びかけ(きょう「救急の日」)
ポスターを手に救急車の適正利用と救急医療について呼びかける奥州金ケ崎消防本部職員

 9月9日は「救急の日」。奥州金ケ崎消防本部(志和純消防長)は限られた救急医療体制が必要な場所へ届くよう、救急車の適正利用を呼びけている。救命講習や救命サポーターステーション制度などの周知も行っており、同本部救急課の家子寿三課長補佐は「救急には住民の理解と協力が必要。救急医療について考えるきっかけとしてほしい」と訴える。
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