前沢 2年ぶり栄冠 本社主催胆江中学校新人大会・軟式野球
本社主催 胆江中学校新人野球 県大会目指し熱戦展開
胆江地区中学校新人大会軟式野球競技(胆江日日新聞社、胆江地区中体連、奥州・金ケ崎両市町教委主催)は19日、前沢いきいきスポーツランド野球場で開幕した。昨年より1チーム多い7チームが出場。初日は1回戦3試合が行われ、前沢、江刺一、水沢が勝利し、準決勝に進出した。悪天候が見込まれるため、20日に予定していた準決勝2試合と決勝の日程を変更。天候が回復すれば、20日は準決勝のみ実施し、第1試合「胆沢―前沢」を正午から始める。決勝については未定。県大会には上位2チームが出場する。
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1回戦 金ケ崎ー前沢 前沢 初回から猛攻
1回戦「金ケ崎ー前沢」は、前沢が初回から7点を挙げる猛攻。守備でも金ケ崎打線をゼロに封じ込め、2年ぶりの王座奪還へ好スタートを切った。
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1回戦 水沢南―江刺一 江刺一が終盤均衡破る
1回戦「水沢南―江刺一」は、江刺一が六回に均衡を破る5得点で勝負を決めた。
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1回戦 水沢―東水沢 水沢 及川投手が活躍
1回戦「水沢―東水沢」は、出場7チーム中最も少ない10人で臨んだ水沢が勝利。主将の及川大斗投手(2年)が投打で大活躍した。
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水沢が4年ぶり単独出場、勝利へ10人力合わせ
19日開幕した胆江地区中学校新人大会軟式野球競技の部で、水沢は4年ぶりに単独出場。過去3年は部員不足のため合同チームとしての出場だったが、1、2年生10人で今大会に臨んだ。初戦は東水沢を2-1で下し、うれしい公式戦初勝利。「一人一人がエースで4番」をスローガンに掲げるチームの中心選手・及川大斗投手(2年)は「声をかけ合って良い雰囲気で戦い抜けるチーム」と団結力に自信を深めた。
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