TOPIC

来月18日に市継走大会(胆江日日新聞社主催)

来月18日に市継走大会(胆江日日新聞社主催)

 胆江日日新聞社と奥州市陸上競技協会が主催する「2026奥州市継走大会」は10月18日、水沢佐倉河字明神堂の「うたたねカフェさくらの湯」駐車場を発着点に繰り広げられる。現在、参加チームを募集している。

振興会対抗とオープンの2部門 出場チーム募る

 1954(昭和29)年に、旧水沢市の市制施行などを記念し開かれた「水沢市内一周駅伝競走大会」をルーツとした大会。大会名称やコース、部門の変更を幾度か繰り返した。コロナ禍に伴う3年連続中止を経て、2023(令和5)年から現在のさくらの湯を発着するコースで開催。市内全域の各地区振興会組織を対象にした「振興会対抗の部」と、クラブチームや職場などで編成し居住や勤務地を問わない「オープンの部」の2部門で行われる。
 コースは全8区間、総距離20km。水沢流通団地周辺など一部を除けば、田園地帯のほぼ平たんなコースとなっている。
 午前8時15分に開会式を行い、同45分にスタート。4区のトップ走者が「配送センター」中継所に到着したと同時に、5区の全チーム一斉スタートとなる。各区間の合計タイムを基に最終順位を決める。

来月18日に市継走大会(胆江日日新聞社主催)
昨年の大会の様子

 振興会対抗の部は、各地域振興会内に居住する人たちで編成。ただし、現住ではないが本籍地がある「ふるさと選手」を1人まで採用できる。1振興会につき2チームまで参加可能だ。オープンの部は居住地や勤務地などの制限はない。
 両部門とも正選手8人、補欠2人の計10人で編成。また2区と6区には、中学生か高校生を起用できる。
 タスキとナンバーカードは各チームで用意。ナンバーは、後日指定される登録番号をA4サイズで目立つよう太字で記入する。
 両部門それぞれ3位までを入賞とする。各区間の上位1人には、区間賞とメダルを授与する。
 振興会対抗の部は10月10日までに、市陸協事務局長の高橋毅さんへファクス(0197-23-0198)で申し込む。オープンの部は、同13日午後7時から水沢武道館で開催する監督会議時に受け付ける。参加料は両部とも1チーム3000円で、監督会議の際に集める。