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価値証明し保存活用へ(奥州市教委、文化財登録積極的に)

価値証明し保存活用へ(奥州市教委、文化財登録積極的に)
国の有形文化財登録を待つ旧高野家住宅古稀庵(こきあん)。奥州市内の登録有形文化財は17件になる見通し

 奥州市教育委員会は、市内にある歴史的な建造物を積極的に調査し、国の有形文化財などへの登録を進めている。市町村合併以降12件が同文化財となり、今年3月には文化庁の文化審議会が新たに5件の登録を答申した。市教委は登録により建物の文化財としての価値を証明し保存活用につなげ、市民に周知できる機会と捉える。改修工事を行う際に国庫補助が受けられることも推進の背景にある。
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