胆沢拠点のよさこいチーム「飛勇凛」 演舞彩る郷土愛 20周年感謝祭盛大に
◎スポーツHP版=12/24付 「県高校選抜インドアソフトテニス 女子個人優勝」など
第57回県高校選抜インドアソフトテニス大会は19-21日、奥州市総合体育館などで行われ、女子個人の部で水沢の渡邉侑莉・柴田夏帆組(ともに2年)が初優勝に輝いた。その他の胆江勢は、本庄沙羅・小野寺絢女(水沢商1年・2年)が2回戦で敗れベスト16となった。団体戦は、男子は黒沢尻工、女子は高田がそれぞれ栄冠。胆江勢は男女とも初戦で涙をのんだ。
大会には男女とも県高校新人大会の団体ベスト16、個人ベスト32が出場。団体戦は準々決勝までトーナメント戦、上位4校による決勝リーグを実施。個人戦はトーナメントで優勝を争った。団体戦の優勝、準優勝チーム、個人戦のベスト4は、来年1月に福島県で行われる東北高校選抜大会に出場する。
(詳細は本紙をご覧ください)
【宮城県小学生たすきリレー交流大会】奥州アスリートクラブ 優勝
宮城県小学生たすきリレー交流大会in石巻は14日、石巻市・セイホクパーク石巻の周回コースで行われ、奥州アスリートクラブ(奥州AC)が33分19秒で優勝に輝いた。1区間約1500mを男女各3人・計6区間の総合タイムで順位を争う同大会。参加選手中、唯一の4分台となる4分52秒をマークした奥州ACの1区・佐藤大輝(岩谷堂小6年)が最速ラップを樹立した。
駅伝方式で行うたすきリレー大会。今大会は優勝した奥州ACに続き、2位に北上JRC、3位にサンビレRCが入り、岩手県勢の強さを示した。
(詳細は本紙をご覧ください)
寒さ吹き飛ばす熱戦(一関ウインターリーグ開幕、胆江含む県南のチームが出場)
少年サッカーの一関ウインターリーグは21日、大東体育館を会場に開幕。一関、奥州の両地区、県外の小学生チームが出場し、外の寒さ吹き飛ばす熱戦を展開している。
同リーグは、東日本大震災で被害にあった岩手・宮城・福島県などの復興支援を目的に、サッカーを通した少年世代の健全育成につなげようと、同リーグ実行委員会が主催。今回で12回目を迎える。
リーグは全8節。一関・奥州両地区などから約12-13チームがエントリーし、年代別に対戦する。来年1月までは、体育館を会場にフットサル形式で実施し、2月から一関サッカー・ラグビー場などの屋外施設に会場を移す。リーグの総仕上げとして、3月7-8日に大会形式の試合を実施する。
初日は、U-9、U-11の年代別にフットサルが行われ、得点が決まるたび選手たちのにぎやかな声が会場に響いた。
(詳細は本紙をご覧ください)
【このほか主なスポーツニュース】
◇前沢ジュニアの菊地、ベスト16(全国小学生バドミントン女子5年生以下シングルス)
◇水沢中出身の日体大4年千田が3位(全日本レスリング男子グレコ97kg級)
※詳しくは本紙をご覧ください。本紙は奥州市や金ケ崎町の新聞販売店、主要コンビニ、駅売店、本社営業部で購入できます。掲載写真(一部除く)ならびに切り抜き風の記事付き写真販売もしております。くわしくはHPメニューの「写真注文」をクリック!