農はだて絶やすまい、雪まつりで「庭田植え」(胆沢)
県立高再編、統合校や時期 変更なし(岩手県教委が最終案公表)
県教育委員会は4日、第3期県立高校再編計画(26-35年度)の最終案を公表した。25(令和7)年11月に示した修正案からの変更は多くが文言修正で、統合や学級減となる学校や時期についての変更はなかった。具体の統合、学級減を示した前期プログラム(26-30年度)において、胆江地区では水沢と金ケ崎の統合、岩谷堂の農業・工業系列選択停止、杜陵・奥州校の定時制と通信制を金ケ崎の校舎へ移転が、いずれも28年度に盛り込まれている。13日招集の県議会2月定例会での審議を経て、3月下旬から4月上旬に同計画が策定される。
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