農はだて絶やすまい、雪まつりで「庭田植え」(胆沢)
◎スポーツHP版=2/5付 奥州地区ミニバス新人大会など
第8回水沢信用金庫杯「第18回奥州地区ミニバスケットボール新人大会」は31~1日、江刺西体育館などで行われた。男女とも予選リーグ、順位別リーグを行った結果、男子は飛鷹(ひだか)ミニバススポ少、女子は岩谷堂ミニバススポ少が優勝に輝いた。今大会の上位チームには、来夏の県ミニバス交流大会奥州地区予選のシード権が与えられる。
県バスケットボールリーグ戦U12後期リーグを兼ねる同大会。男女とも9チーム(オープン参加含む)が出場し、3ブロックに分かれた予選リーグ、順位別リーグで上位を争った。
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県優勝を目指して(男子優勝、飛鷹)
男子は、実戦経験豊かな選手がそろう飛鷹ミニバススポ少が、予選リーグから決勝リーグまで危なげない試合運び。全勝で優勝を決めた。
決勝リーグ最終戦となった東水沢常盤戦では、序盤から佐藤蒼空主将(水沢小5年)、藤田侑志(同)を軸に抜群の攻撃力をみせて先行。石曽根湊人(5年)、小野陽葵(同)らもゴール下で強さをみせて着実に加点し、64-32で押し切った。
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楽しいバスケで(女子優勝、岩谷堂)
女子は、攻守にまとまりがある岩谷堂が上位3チームで争う決勝リーグで2連勝。他チームの最終戦を待たずして初優勝を決めた。
大会最終日は、体調不良ながらもチームのポイントゲッターとして最後まで踏ん張った家子花主将(岩谷堂小5年)。「自分が声を出せない代わりにみんなが声を出してくれた」と試合を盛り上げてくれたメンバーたちに感謝する。苦しい場面でも「いつもよりよかった」と話すロングシュートでチームを助けた釜石莉々彩(同)は、優勝に笑顔をのぞかせつつも「周りが見えていない時があった」と冷静さを欠いた内容を反省。コート上の落ち着いたプレーを今後の課題に挙げた。
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※…2026年2月5日に記事をアップした際、岩谷堂チームと異なる写真が表示されていました。2026年2月5日13:40までに修正いたしました。関係者の皆さまにお詫び申し上げます。
【NASAプランニング杯U-14室内サッカー大会】MIYAKOが頂点、江刺REDS準V
NASAプランニング杯U-14室内サッカー大会(江刺フットサルカーニバル実行委員会主催)は1月31日、江刺中央体育館で行われ、MIYAKOが決勝で江刺REDSを3-0で下し、優勝に輝いた。
大会には県内外の27チームが出場し、2ブロックに分かれた予選リーグ、各リーグ1位による決勝、2位による3位決定戦で上位を争った。
決勝「MIYAKO│江刺REDS」は、序盤から激しくボールを奪い合う接戦。それでもボールのキープ率が高いMIYAKOが徐々にリズムをつかみ始めると、7分にゴール前の混戦から押し込み先制。13分に連続ゴールで2点を追加し、試合を決めた。
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【このほか主なスポーツニュース】
◇NEXAS杯U-13室内サッカー大会、ノーザン花巻が無敗で優勝
◇奥州6人制バレーボール、男子はNRG(矢巾)、女子は盛岡クラブに栄冠
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