第40回奥州胆沢劇場「しるし半纏」節目の舞台 感動包む
◎スポーツHP版=2/26付 わんこカップバドミントン など
第7回わんこカップ「岩手国体記念バドミントン大会」(団体戦)は21-22日、北上市のトヨタ紡織東北サンシャインアリーナ(北上総合体育館)で行われ、男子は富士大クラブ、女子は花北青雲Aがそれぞれ栄冠に輝いた。女子の部では、中学生メンバーのmonkeyが決勝に駒を進めた進めたものの、高校生チームに0-2で押し切られ、準優勝となった。
胆江メンバー含む中学生チーム「monkey」女子準V、男子は富士大クラブ制す
中学生、高校生、大学生、社会人の実力選手が自由にチームを組み、本県ナンバーワンを決める同大会。今回は男子46チーム、女子24チームが出場し、予選リーグ、決勝トーナメントで優勝を争った。
男子は、昨年12月の県総合選手権で男子シングルスを制した髙橋響生(前沢高出)、男子ダブルス優勝の竹内天渡・大越快晴組(富士大)を擁する富士大クラブが予選リーグから安定した試合運び。決勝トーナメントも全試合ストレート勝ちで優勝を決めた。
頂点まであと一歩(monkey)
女子は、中学生チームのmonkeyが先輩チームを次々と撃破し、決勝進出。県高校新人王者の花北青雲Aとシングルス、ダブルスともファイナルゲームにもつれる接戦を展開したものの、0-2で敗戦。あと一歩で優勝に届かなかった。
monkeyチームには、胆江地区からメンバーに誘われた鈴木菜々心(金ケ崎中3年)が、ダブルスで参戦。「小学校の時以来のペア」と話しながらも佐々木桃子(上野中3年)と抜群のコンビネーションを披露。決勝でも長いラリーから安定感のある鈴木のレシーブ、スマッシュに力があるサウスポー佐々木の多彩なショットなどで高校生ペアと互角の勝負を展開。勝敗の行方はファイナルゲームにもつれ込んだが、中盤の連続失点が響き、1-2で惜しくも敗れた。
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【リベストカップ・奥州市小学生タグラグビー】水小ブルーが準優勝
リベストカップ「第2回奥州市小学生タグラグビー大会」は23日、奥州市総合体育館で行われ、水沢小学校児童で構成する水小ブルーが、チャンピオンリーグ決勝で赤石レッドカルロス(紫波町)と延長戦にもつれる接戦を展開した末、11-12で敗れ、惜しくも準優勝となった。奥州ラグビースクールの奥州アテルイジュニアは、決勝トーナメント準決勝で敗れベスト4。タグラグビー未経験者、競技歴1年未満の選手が半数以上のメンバーが出場するフレンドリーリーグは、日詰ガッツ(紫波町)が制した。
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【Jrユースサッカー】セルーレ北上が始動、胆江地区選手も参加
今春から活動を開始するジュニアユースサッカー「セルーレ北上」の入団式が22日夜、北上市の北上生涯学習センターで行われた。一期生の小学6年生18人の選手、保護者ら約50人が出席し、ここから始まる新チームの活躍を誓い合った。同チームは3月から練習をスタートし、春からの県リーグ(中学生年代)やクラブユースの大会などに挑戦する。
チームを指導するのは、奥州市と北上市でキッズサッカー教室を主催する日本サッカー協会公認キッズインストラクターの巴剛監督。新チームの立ち上げにあたり、将来的なグラウンド確保なども視野に一般社団法人として組織化した。今回の一期生メンバーは、北上地区、胆江地区の小学校6年生18人。今後は県南全域に広がる組織を目指していくという。
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【このほか主なスポーツニュース】
◇男子のMAESAWAがベスト4(奥州市OP東北中学生バドミントン交流大会)
◇水沢南の石川が男子3位(県中学校1年生バドミントン・シングルス)
◇水沢サッカー少年団がV(水沢中央ライオンズクラブ旗フットサル大会)
◇東水沢の菊池が準優勝(県中学生卓球選手権大会)
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