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金ケ崎町長選あす投開票、奥州市長・市議選はあす告示

 任期満了に伴う金ケ崎町長選は3月1日に投票が行われ、即日開票される。同じく任期満了に伴う奥州市長選、同市議選は3月1日に告示される。

【金ケ崎町長選】

 金ケ崎町長選には届け出順に現職の高橋寛寿氏(70)と、新人の高橋文浩氏(62)がいずれも無所属で立候補。激しい舌戦を繰り広げている。27日は両候補とも町内全域を回りながら支持拡大に奔走。選挙戦最終日の28日は各地に選車を走らせ、「最後のお願い」に声を振り絞る。
(詳細は本紙をご覧ください)

 町長選と同じ24日に告示された、町議補選(欠員2)は金ケ崎神社宮司の菅原政憲氏(47)=西根諏訪小路=と、団体職員の榊秋光氏(66)=西根中和田=の新人2氏が届け出を行い、無投票での初当選が決まっている。
(町議補選詳細については2/25付本紙をご覧ください)

【奥州市長選】

 任期満了に伴う奥州市長選と市議選は3月1日に告示される。市長選は表明順に、新人で元県議の郷右近浩氏(60)=水沢西上野町=と、再選を目指す現職の倉成淳氏(69)=水沢桜屋敷=がいずれも無所属で立候補を予定。現新による一騎打ちが確実な情勢だ。投票はいずれも3月8日に行われ、即日開票される。
 最大の争点は、新医療センター整備計画や市政運営の在り方。人口減少や高齢化への課題認識は共通するが、対応の方向性は異なる。現職による市政継続か、新人による刷新かが問われる選挙となる。
(詳細は本紙をご覧ください)

【奥州市議選】

 奥州市議選(定数28)は現職22、元職2、新人10の計34氏が立候補を予定しており、激戦となる見込みだ。
 市議選は22(令和4)年の前回選で奥州市誕生以来初の無競争に。今回の当選ラインは、人口減少と候補者増により18年の1690票からやや低下すると見込まれ、多くの陣営が1500-1600票以上の確保が必須と見据える。
(詳細は本紙をご覧ください)