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自転車にも「青切符」、来月から16歳以上対象(改正道交法)

◎スポーツHP版=3/26付「県中学生バレーボール選手権、金ケ崎男子と江刺一女子が準V」など

◎スポーツHP版=3/26付「県中学生バレーボール選手権、金ケ崎男子と江刺一女子が準V」など
男子準優勝の金ケ崎

 第6回県中学生バレーボール選手権大会は20―21日、花巻市総合体育館で行われ、男子は下小路(盛岡)が2年連続2回目、女子は厨川(盛岡)が3年ぶり2回目の優勝に輝いた。胆江勢は男子の金ケ崎、女子の江刺一が決勝に駒を進めたものの、惜しくも敗れ準優勝となったほか、男子の東水沢・水沢(合同)が準々決勝で優勝した下小路に敗れ、ベスト8となった。

 今シーズンの勢力図を占う同大会には、各地区予選を勝ち上がった中学校、クラブチームが出場。男子26チーム、女子32チームがトーナメントで春王者の座を争った。
 男子決勝は、コンビバレーが持ち味の金ケ崎と昨秋の県新人王者の下小路(盛岡)の対戦。試合は抜群の攻撃力を誇る下小路が先行するも、金ケ崎は落ち着いたレシーブと若狭來希主将(2年)、菊地陸(同)のレフト攻撃を軸に応戦。最後まで下小路に食い下がったが、ストレートで押し切られた。

◎スポーツHP版=3/26付「県中学生バレーボール選手権、金ケ崎男子と江刺一女子が準V」など
女子準優勝の江刺一

 女子は、県新人大会3位の江刺一がシードとして今大会に臨んだ。決勝で力尽きたものの、準決勝では、県新人王者の軽米を二戸地区予選で破り、県大会出場を決めた九戸にフルセットにもつれる接戦の末、2―1で勝利。メンバーたちの冬の成長を示した。
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◎スポーツHP版=3/26付「県中学生バレーボール選手権、金ケ崎男子と江刺一女子が準V」など
男子5000m 自分のペースを守りながら競り合う選手たち

【競歩・森山スプリングウオーク】高校男子1万m、髙橋(黒沢尻工)県高校新V

 競歩の「2026森山スプリングウオーク大会」は22日、金ケ崎町森山総合公園陸上競技場で行われ、高校男子10000mで髙橋汰紅(黒沢尻工3年)が43分29秒39の県高校新記録で優勝に輝いた。一般女子5000mは中川萌依(東北工大3年)が25分06秒19の大会新記録で栄冠をつかんだ。
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1部男子ダブルス優勝の村上竜也(右)・高橋海夢組(奥州市)

【奥州市OPバドミントン大会】1部男子ダブルス、村上・高橋組(奥州市)栄冠

 第47回奥州市オープンバドミントン大会は21―22日、市総合体育館で行われた。男女クラス別の単複、中学校の男女団体、親子ダブルスなど計11部門で上位を争った結果、1部男子ダブルスは村上竜也・高橋海夢組(奥州市)が決勝を2―1で競り勝ち頂点。男子シングルスは、髙橋響生(JR東日本、前沢高出)が3連覇を達成した。中学校団体は、男子は前沢中A、女子は胆沢BFCがそれぞれ優勝に輝いた。
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