バイオリン、ピアノと合唱で“四季” 11月本番へ練習始動(Zホール)
◎スポーツHP版=5/7付 水沢駒形野球倶楽部「クラブ日本一に照準」など
社会人硬式野球の水沢駒形野球倶楽部が、今月9日開幕の「第97回都市対抗野球第1次予選県大会」の決勝トーナメント(22日開始、トヨタ東日本森山スタジアムほか)で今季初戦を迎える。本県の社会人クラブチームを代表する実力チームが見据える先は、クラブ日本一の称号。常勝チームに寄せられる地域の期待を背に、今シーズンも水沢駒形の野球で頂点を狙いにいく。
都市対抗野球1次予選県大会、水沢駒形は「決勝トーナメント」から出場
チームが主戦場とする全日本クラブ野球選手権では、3年連続で全国ベスト8。企業チームが相手の都市対抗野球でも、堅守と粘り強い野球で勝ち星を挙げるなど東北の強豪チームとして、全国にその名を響かせてきた。
昨年の県クラブ選手権では5連覇を達成。東北大会では、毎回優勝争いに絡み、確実に全国切符をつかんできた水沢駒形。今季も東北大会を勝ち抜くことが期待されるが、4年目の指揮を執る佐藤辰哉監督は「東北は今が一番レベルが高い」と表情を引き締める。
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男子優勝の一関協会チーム
【さつきカップ中学校ソフトテニス大会】一関協会が男女優勝
第23回さつきカップ中学校ソフトテニス大会(金ケ崎町ソフトテニス協会主催)は4-5日、森山総合公園テニスコートで行われ、一関協会が男女で優勝に輝いた。胆江勢は、男子のインフィニティ水沢STC、女子の胆沢が準決勝で涙をのんだ。
来月から地区予選がスタートする中総体の前哨戦として、毎回、県内の強豪チームが力試しに集結する同大会。男女とも16チームが出場し、4ブロックに分かれた予選リーグ、各リーグ1、2位が進出する決勝トーナメント、各リーグ3、4位が進出する3・4位決勝トーナメントで上位を争った。
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【このほか主なスポーツニュース】
◇千厩・大東・一関二・一関市の「4校連合」が初優勝(県高校春季女子ソフトボール)
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