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岩手・宮城内陸地震から18年

◎スポーツHP版=6/25付 奥州地区ミニバス選手権など

◎スポーツHP版=6/25付 奥州地区ミニバス選手権など
男子優勝のおだきチーム

 第18回奥州地区ミニバスケットボール選手権大会は20-21日、奥州市総合体育館で行われ、男子はおだき、女子は江南ダンクスがそれぞれ栄冠をつかんだ。今大会の男女上位4チームは、7月25日に陸前高田市などで開幕する「東北電力サマーチャレンジ県ミニバス交流大会」に出場する。

県制覇を目指して(男子・おだき)

 男子決勝「おだき-胆沢シャインズ」は、序盤からゲームの主導権を握ったおだきが優勢に試合を展開。最終クオーター(QT)にギアをさらに上げて連続得点。58-26で優勝を決めた。
 第1QTは、安倍裕貴(5年)らがスピードを生かした攻撃で得点を重ね、13-7とリードすると、第2QTは、岩渕康介(6年)が爆発。気迫あふれるプレーで一人で12得点。一気に流れをつかむと終盤はダブルチームの堅い守備で胆沢シャインズの反撃を抑え、32点差で勝利をつかんだ。
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好守にまとまり(女子・江南ダンクス)

◎スポーツHP版=6/25付 奥州地区ミニバス選手権など
女子優勝の江南ダンクスチーム

 女子は決勝リーグで2戦全勝の江南ダンクスが栄冠。好守にバランスがとれた布陣で奥州地区第1代表の座を勝ち取った。
 今年2月の地区新人大会では、決勝リーグ全敗で3位に終わった江南ダンクス。大会後から取り組んできたリバウンドを含めたDF強化の成果は、今大会でも存分に発揮。堅守で他チームの反撃をしっかりと抑えた。
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【東北高校選手権・重量挙げ】女子77kg級 濱田(水沢)が栄冠

◎スポーツHP版=6/25付 奥州地区ミニバス選手権など
女子77kg級を制した濱田雫(水沢2年、右)

 東北高校選手権は19-21日、各地で14競技が行われ、重量挙げは女子77kg級で濱田雫(水沢2年)がスナッチ62kg、ジャーク77kgのトータル139kgで優勝に輝いた。男子60kg級では、高橋幸明(水沢3年)がスナッチ86kg、ジャーク111kgのトータル197kgで準優勝となった。
 女子77kg級は、濱田雫(水沢2年)が、スナッチ、ジャークともリズムよく成功させ、トータル139kgで優勝。表彰台の上で明るい笑顔を弾けさせた。
 スナッチは当初、58kgからスタートする予定だったが「確実に1位を取るため」と3kg下げた55kgから競技を開始。これを軽々と成功させると2本目で59kgをクリア。3本目は県高校総体でマークした県新記録の61kgを上回る62kgを成功させた。
 後半のジャークも安全策をとって、当初の75kgスタートから73kgに下げて試技。1本目を確実に成功させると2本目の77kgを余裕でクリア。3本目で県記録の81kgに挑戦したが、クリーンまでは順調だったものの、最後は前に落として失敗。「クリーンは軽かった」と手応えをつかんだ試技だっただけに惜しい結果となった。
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1本目を確実に(男子60kg級・高橋幸明=水沢)

◎スポーツHP版=6/25付 奥州地区ミニバス選手権など
男子60kg級 トータル197kgで2位の高橋幸明(水沢3年)

 男子60kg級は、今春の全国選抜8位の高橋幸明(水沢3年)が、インターハイでも上位争いが予想される中川原拓真(青森・八戸工大第一3年)と接戦。しかし、前半のスナッチ1、2本目の失敗が響き、県高総体を下回るトータル197kg(スナッチ86kg、ジャーク111kg)で2位となった。
 「(プラットフォームに)立った瞬間、観客の多さに緊張してしまった」と高橋。スナッチ1本目の86kgを後ろに落とすと、2本目の86kgも後ろに投げて失敗。記録なしのピンチに追い込まれたが、3本目で86kgを意地で成功させた。
 後半のジャークは、当初の110kgスタートを108kgに変更して試技開始。これを楽々と成功させ「1本目がとれてリラックスできた」とリズムをつかむと2本目の111kgも成功。スナッチの出遅れを取り戻したが、3本目の116kgは惜しくも失敗。トータル197kgで競技を終えた。
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【東北社会人サッカー2部北B】奥州ユナイテッドFC 大雨の中、つかんだ勝ち点3

◎スポーツHP版=6/25付 奥州地区ミニバス選手権など
第5節に臨む奥州ユナイテッドFC(提供)

 東北社会人サッカーリーグ2部北ブロック第5節「奥州ユナイテッドFC-LINDEAL AOMORI」は21日、胆沢川桜づつみ多目的広場で行われ、前半から得点を重ねた奥州UFCが3-1で勝利し、今季2勝目を挙げた。次節もホーム戦。今月28日午後2時からヌペーレ一関と対戦する。
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【東北フットサルリーグ】奥州UFCオルカ、痛恨の3敗目喫す

◎スポーツHP版=6/25付 奥州地区ミニバス選手権など
3試合連続ゴールを決めた奥州オルカ・宮田秀斗

 東北フットサルリーグ2部北ブロック第3節「奥州ユナイテッドFCオルカ-ステラミーゴいわて花巻」は21日、東山総合体育館で行われ、奥州オルカは接戦を繰り広げるも、終盤に突き放され、4-7で敗れた。次節は今月28日午後4時半から八戸東体育館でピエトラ(秋田)と対戦する。
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