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歴史資料群、調査整理へ「奥州モデル」(産学官連携成果を共有)

東日本大震災から14年 小中高生 記憶と教訓つなぐ(胆江)

東日本大震災から14年 小中高生 記憶と教訓つなぐ(胆江)
絵本の読み聞かせを通じて園児に震災を語り継ぐ金ケ崎高生

 東日本大震災から14年となった11日、発災時間の午後2時46分に鎮魂のサイレンが胆江地域にも鳴り響き、市民らが黙とうをささげた。各地で法要や追悼行事などが行われ、犠牲者の冥福を祈りながら、被災地に思いを寄せる一日に。震災後に生まれた世代が増える中、教育現場では、震災の記憶を風化させず、教訓を未来へつなぐ活動が繰り広げられた。
(詳細は本紙をご覧ください)

東日本大震災から14年 小中高生 記憶と教訓つなぐ(胆江)
千葉稔さんから、負傷者搬送の実技指導を受ける江刺・稲瀬小児童たち

東日本大震災から14年 小中高生 記憶と教訓つなぐ(胆江)
東日本大震災からの復興と、犠牲者への追悼の思いを込めて歌う衣川中の生徒

東日本大震災から14年 小中高生 記憶と教訓つなぐ(胆江)
被災地に心を寄せながら合唱する江刺第一中の生徒たち