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歴史資料群、調査整理へ「奥州モデル」(産学官連携成果を共有)
震災被災住民でつくる手芸グループ 今年も販売会(水沢)
気仙地方で活動する「おばちゃん手芸部 願いのハ~モニ~」代表の広野稲子さん(66)=大船渡市盛町=は、今年も水沢佐倉河のコープアテルイ(佐々木重基店長)で、メンバーが制作した布小物などの販売会を実施した。東日本大震災から丸14年となった11日、店員や買い物客らと共に発災時刻に静かに黙とう。今回の売上金は、地元大船渡で発生した大規模な山林火災の義援金に充てる。
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