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歴史資料群、調査整理へ「奥州モデル」(産学官連携成果を共有)
十七音で紡ぐ米里の四季 江刺・あおぎり俳句会が結成40周年記念句集
江刺米里地区の「あおぎり俳句会」(利府真三会長、会員7人)は、結成40周年を記念した合同句集「あおぎり」(A5判、72ページ)を発刊した。四季の変化に富んだ山里の暮らしを十七音で紡ぎ続けた40年を振り返り、会員と講師が詠んだ計329句を収録。利府会長(98)=江刺米里字荒田表=は「俳句は生きがい。皆さんのおかげで続けてこられた」と感謝する。会員の高齢化が進むものの、若年層の参加増や将来にわたる会の存続に意欲を見せている。
(詳細は本紙をご覧ください)