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歴史資料群、調査整理へ「奥州モデル」(産学官連携成果を共有)
全ては視覚障害者のために 奥州市内音声訳ボラ4団体が統合新組織
奥州市内の音声訳ボランティア4団体が合併し、同団体連合会「音訳おうしゅう」(横地春生代表、会員46人)が発足した。28日、水沢南町の市総合福祉センターで設立総会が開かれ、会則や25(令和7)年度の活動計画、役員などを決定。会員相互が連携し、市や市社会福祉協議会、市議会発行などの広報紙を音声訳した「声の広報」を広く届け、視覚障害者の福祉の向上に努めていく誓いを新たにした。
(詳細は本紙をご覧ください)