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胆沢ダム 最低水位更新(農業用水取水を停止、広域水道は確保)

胆沢ダム融雪水で発電 売電益は市基金に、国交省・Jパワー・奥州市が全国初の覚書締結

胆沢ダム融雪水で発電 売電益は市基金に、国交省・Jパワー・奥州市が全国初の覚書締結
胆沢ダムの洪水吐から流れる越流水=今年4月撮影

 国土交通省東北地方整備局北上川ダム統合事務所と電源開発(Jパワー、本社・東京)、奥州市の3者は、融雪に伴い胆沢ダムから流れ出ていた越流水(えつりゅうすい)を減らし、発電に有効活用するための覚書を締結した。融雪水活用による増電で得られた利益を、市の水源地域振興整備基金に積み立てる全国初の事例。同基金は胆沢ダム(奥州湖)周辺のにぎわい創出に活用される。
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