本誌に関するご意見・ご希望は、メールまたは電話にて承ります。
TOPIC
胆沢ダム 最低水位更新(農業用水取水を停止、広域水道は確保)
国土交通省東北地方整備局北上川ダム統合事務所と電源開発(Jパワー、本社・東京)、奥州市の3者は、融雪に伴い胆沢ダムから流れ出ていた越流水(えつりゅうすい)を減らし、発電に有効活用するための覚書を締結した。融雪水活用による増電で得られた利益を、市の水源地域振興整備基金に積み立てる全国初の事例。同基金は胆沢ダム(奥州湖)周辺のにぎわい創出に活用される。 (詳細は本紙をご覧ください)