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妊産婦相談 オンラインで 新年度から本格実施方針(奥州市)

 奥州市議会2月定例会は29日、一般質問で再開。子育てしやすいまちづくりを巡り、倉成淳市長は、「広域での分娩(ぶんべん)体制や子どもの安全性を確保しつつ、産前産後のケアを充実させるのが基本姿勢だ」と述べ、オンライン妊産婦相談システムを26(令和8)年度から本格実施する考えを明らかにした。
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