第25回奥州前沢劇場「螢の歌」 友情の尊さ描いた家族愛
金ケ崎の養鶏場で高病原性鳥インフル、56万羽殺処分へ
県は21日、金ケ崎町の養鶏場(以下発生農場)で確認された高病原性鳥インフルエンザ疑い事案について遺伝子検査の結果、陽性が確認されたと発表した。同日午前9時に達増拓也知事を本部長とする対策本部を設置。防疫のため、同農場で飼養されている採卵鶏約56万羽の殺処分を開始した。金ケ崎町内の養鶏場における高病原性鳥インフルエンザの発生は、23(令和5)年3月以来2度目。達増知事は「生産、消費の現場において甚大な危機である。一刻も早い事態終息へ、県として全力を尽くす」と決意を述べた。
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