二・二六事件から90年、倒れた重鎮の書建学100年の学びやに(水沢一高)
奥州市長に郷右近氏、現職倉成氏との一騎打ち制す
任期満了に伴う奥州市長選は8日、投票が行われ、即日開票の結果、元県議で新人の郷右近浩氏(60)=無所属=が2万9584票を獲得し、初当選を果たした。郷右近氏は新医療センター整備計画の凍結・見直しと「対話型まちづくり」を掲げて支持を集め、現職の倉成淳氏(69)=無所属=に3341票差をつけて再選を阻んだ。市議選(定数28)の投開票も同日行われ、午後11時半現在、現職18氏、元職1氏、新人9氏が当選確実な情勢だ。
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