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岩手・宮城内陸地震から18年
大槌町で発生した山林火災を受け、県内相互応援派遣隊として現地に派遣されていた奥州金ケ崎消防本部(志和純消防長)の隊員が8日、消火活動を終えて帰還した。延べ16日間にわたり延べ229人、延べ60隊を投入。過酷な山林火災と向き合いながら、全員がけがなく任務を終えた。 (詳細は本紙をご覧ください)