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岩手・宮城内陸地震から18年

画家・貝原浩さん原画展「風しもの村」 人々の暮らし鮮やかに 蔵スタジオで21日まで(水沢)

画家・貝原浩さん原画展「風しもの村」   人々の暮らし鮮やかに   蔵スタジオで21日まで(水沢)
色彩豊かに、ベラルーシの人々の生活を描いた作品が並ぶ「貝原浩原画展」

 画家・イラストレーターとして活躍した貝原浩さん(1947ー2005)の原画展「風しもの村―チェルノブイリ・スケッチ―」が水沢立町の蔵スタジオ鈴貞で開かれている。旧ソビエト連邦で発生した原子力発電所事故に翻弄された人々の営みを描いた作品。11(平成23)年の東日本大震災と原発事故の発生後、展示依頼が増えたといい、全国各地40カ所近くで展示されてきた。貝原さんの妻、世良田律子さん(71)は「この作品が原発について考えたり、いろいろな立場や考えを持つ人々が対話をするきっかけになってほしい」と話している。21日まで。
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