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岩手・宮城内陸地震から18年

意識向上へ地域密着型 奥州市防災士会「絆」が前沢でミニ版フェア初開催

意識向上へ地域密着型 奥州市防災士会「絆」が前沢でミニ版フェア初開催
奥州市防災士会の会員(右)から災害用伝言ダイヤルの使い方を教わる来場者

 奥州市内の防災士で組織する市防災士会「絆」(千葉稔会長、会員79人)は21日、イオン前沢店で「ミニ防災フェアin前沢」を開いた。通常の防災フェアを水沢地域で毎年催しているが、「他の地域でも開催してほしい」との要望に応え、ミニ版の地域密着型フェアを初めて企画。体験や展示を通じて交流し、住民らの防災意識の向上を目指した。
(詳細は本紙をご覧ください)