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岩手・宮城内陸地震から18年

【水沢工高機械工作部】交通安全願い啓発看板 製作へ鋳造研究に挑む

【水沢工高機械工作部】交通安全願い啓発看板 製作へ鋳造研究に挑む
水沢RCが寄贈したプルタブを前に、構想を膨らませる水沢工高機械工作部員たち

【水沢RC】集めたプルタブ活用を 奉仕の思い、高校生託す

 水沢ロータリークラブ(及川貢基会長、会員16人、水沢RC)は、収集してきたアルミ缶のプルタブ約100万個を、水沢工業高校(水野扶佐史校長、生徒354人)に寄贈した。同校機械工作部が取り組む、横断歩道の交通安全啓発看板製作に原材料として役立ててもらう。社会奉仕の一環として水沢RCが多くの人の協力を得て集めてきたプルタブが、高校生が取り組む地域貢献活動へ活用される。
(詳細は本紙をご覧ください)

【水沢工高機械工作部】交通安全願い啓発看板 製作へ鋳造研究に挑む
水沢工業高校で行われた水沢RCからのプルタブ贈呈式