来月18日に市継走大会(胆江日日新聞社主催)
水沢農高 「農」と「食」に関心もっと 体験学習受け入れ本格化
児童ら対象、五感を刺激
水沢農業高校(植木淳校長、生徒96人)は本年度、地域の小学校や保育園を対象とした体験学習の受け入れを本格化させている。農業教育の現場で高校生と交流し、農業や食への関心を深めてもらう狙い。10月20日までに胆江地区内の7校・園から約230人が参加する予定で、29日には水沢の佐倉河小学校と金ケ崎町のたんぽぽ保育園から児童・園児合わせて58人が訪れ、農業を五感で体験した。
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