来月18日に市継走大会(胆江日日新聞社主催)
職人伝える和紙の世界 あすまで県内工房参加し展示会(水沢)
県内各地に伝わる「手すき和紙」による作品を集めた展示販売会「岩手の手すき和紙展 一期一会」が、水沢天文台通りのギャラリー然印屋(さいんや、菊池千賀子店主)で開かれている。東山(とうざん)和紙(一関市)、成島(なるしま)和紙(花巻市)、閉伊川紙(へかわがみ、宮古市)の3工房が出展。いずれも楮(こうぞ)を自家栽培し、手すきで和紙を生産している。時代の流れとともに職人数が減少する中、移住してきた地域おこし協力隊らの力を借り、普及に向けて力を尽くしている。一つ一つ丁寧に作られる和紙の世界に直接触れてもらおうと、来場を呼びかけている。4日まで。
(詳細は本紙をご覧ください)