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来月18日に市継走大会(胆江日日新聞社主催)

収穫の喜び分かち合う 地元中高生が稲刈り体験(江刺)

収穫の喜び分かち合う 地元中高生が稲刈り体験(江刺)
岩谷堂高生(右)のサポートを受けながら刈り取った稲を天日干しにする江刺一中の生徒たち

 江刺第一中学校(鈴木雅孝校長、生徒574人)の3年生は9日までの2日間、江刺岩谷堂字御所橋地内の水田で稲刈り体験をしている。岩谷堂高校(助川剛栄校長、生徒224人)の生物生産系列を選択している2、3年生28人が手分けをして中学生たちの作業をサポート。農作業の魅力と収穫の喜びを分かち合っている。
(詳細は本紙をご覧ください)