軍馬の郷資料館 開館10周年 にぎやかに(金ケ崎)
具現化された「祈り」「畏れ」 民間信仰の歴史に迫る(えさし文化館)
関連資料そろえ企画展 11月29日まで
人々は目に見えないものをどう捉え、災いや病への恐れ、豊作や家内安全への願いと向き合ってきたのかーー。江刺岩谷堂のえさし郷土文化館(高橋憲太郎館長)で、コーナー展示「祈りと畏れのかたち」が開かれている。「オシラサマ」をはじめ、珍しい生き物のミイラや人の腕をかたどった木製品など異形の資料も並ぶ。地域の人々の暮らしの中で、祈りやまじない、民間信仰がどう関わりを持っていたのかを紹介している。11月29日まで。
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