二・二六事件から90年、倒れた重鎮の書建学100年の学びやに(水沢一高)
あでやか「くくり雛」(水沢の3会場で展示始まる)
第25回奥州水沢くくり雛まつり(同まつり実行委員会主催)は27日、水沢中心市街地の3会場で始まった。地域に伝わる優雅で色とりどりのくくり雛が並び、観客を魅了している。3月3日まで。
会場は▽メイプル東館1階▽市武家住宅資料館▽みずさわ観光物産センター2階催事場──の3カ所。メイプルと同センターには、水沢くくり雛保存会(佐々木恵子会長、会員15人)の会員が制作した作品を公開している。このうちメイプル会場には、高さ2mほどのひな壇が節目の開催回数にちなんで25セット設置され、総勢900体が並ぶ光景は圧巻だ。
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