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東日本大震災15年 つなぐ記憶と教訓

鳥獣被害対策で生じた伐採木 有効活用へ商品化検討(江刺伊手)

鳥獣被害対策で生じた伐採木 有効活用へ商品化検討(江刺伊手)
木製玩具の魅力を説明する小友木材店の平野裕幸部長(左)

「いであい」が有識者から助言

 江刺伊手地区のまちづくりを推進する一般社団法人いであい(境田洋春代表理事)は、鳥獣被害対策で発生した伐採木の有効活用を検討している。有識者の助言を得ながら、アクセサリーや小物、玩具など付加価値の高い商品に生まれ変わらせ、地域の魅力発信、活性化につなげたい考えだ。
(詳細は本紙をご覧ください)