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◎スポーツHP版=4/16付 胆江地区高校野球親善大会・水沢工が連覇など

◎スポーツHP版=4/16付 胆江地区高校野球親善大会・水沢工が連覇など
優勝した水沢工チーム

 胆江地区高校野球親善大会は11日、水沢公園野球場で行われ、水沢工が決勝で水沢商を7―4で退け、連覇を達成した。
 今大会は、前回より1校減の4チームが出場し、トーナメントで優勝を競い合った。同日は、強い風が吹き付けるあいにくの天候だったものの、球場には多くの野球ファンが足を運び、水沢公園の満開の桜を楽しみながら球児たちの熱戦を見守った。
 間近に迫る春季大会に向け、盛んに選手を入れ替えながら現時点の戦力を確認した各チーム。優勝した水沢工の平賀充稀主将(3年)が「冬は打撃力アップに力を入れてきた」と話す通り、好機を逃さず連打で畳みかけた今大会の水沢工打線。「もっと守備と走塁をしっかり。自分たちでチャンスをつくって勝ちたい」と気合十分に次を見据えていた。

◎スポーツHP版=4/16付 胆江地区高校野球親善大会・水沢工が連覇など
準優勝の水沢商チーム

◎大会結果
 ▽準決勝
水沢工 10―1 水 沢
水沢商 12―7 水沢一
 ▽決 勝
水沢工 7―4 水沢商

【みちのく春季陸上一関大会】1部女子で藤森(水沢一3年)投てき2冠

◎スポーツHP版=4/16付 胆江地区高校野球親善大会・水沢工が連覇など
1部女子の円盤投げ、砲丸投げ優勝の藤森希風(水沢一高3年、右)、1部女子円盤投げ3位の野場柚希(同2年)

 第30回みちのく春季陸上一関大会は11―12日、一関運動公園陸上競技場で行われ、1部女子円盤投げは、藤森希風(水沢一高3年)が29m40で優勝に輝いた。同種目では野場柚希(同2年)が21m18で3位。藤森は砲丸投げも11m65で制し、投てき種目で2冠を達成した。その他の胆江勢は、1部高校男子砲丸投げで及川颯真(水沢一高2年)が12m09で優勝、1部男子1500mは高橋陽(一関学院高3年、胆沢中出身)が4分4秒31で頂点、同3000m障害で小野隼太(森山クラブ)が10分9秒38で3位、同110m障害は森岡大和(水沢一高3年)が16秒41で3位、同200mは千田勤(金ケ崎町陸協)が22秒92で3位、2部男子の400mリレーは水沢中Aが47秒28で2位、2部女子400mリレーで金ケ崎中が52秒13で3位に入った。
(詳細は本紙をご覧ください)

◎スポーツHP版=4/16付 胆江地区高校野球親善大会・水沢工が連覇など
強風の中で力強い走りをみせた小野隼太(森山クラブ、写真は5000m)

◎スポーツHP版=4/16付 胆江地区高校野球親善大会・水沢工が連覇など
1部男子110m障害3位の森岡大和(水沢一高3年)

【北上カップ小学生バレーボール選手権】男子・混合の部で奥州胆沢クラブが連覇

◎スポーツHP版=4/16付 胆江地区高校野球親善大会・水沢工が連覇など
2連覇を達成した奥州胆沢バレーボールクラブ(提供)

 第19回北上カップ小学生バレーボール選手権大会は11―12日、北上市のトヨタ紡織東北サンシャインアリーナ(北上総合体育館)で行われた。男子・混合の部では、奥州胆沢バレーボールクラブが決勝で陸前高田に2―0のストレート勝ちを収め、2連覇を達成。今年6月の全日本大会県予選に向け、上々のスタートを切った。今大会の優秀選手賞に、同クラブの福田健人(6年)が選ばれた。
 男子・混合の部には、県内各地から24チームが出場。予選リーグ、決勝トーナメントで優勝を争った。
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