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地域医療 将来設計どう描く 半年以内に方向性 ( 奥州市 )

新センター整備 基本計画は凍結

 奥州市は、水沢公園陸上競技場を整備地とする新医療センターの整備基本計画を凍結している。老朽化や耐震性能不足が指摘されている総合水沢病院については、患者・職員の安全確保に向けた対応を早急に検討するとともに、新医療センター整備可否も含めた地域医療のグランドデザイン(全体構想)を描き直す。持続可能な地域医療体制の構築をゼロベースで再度考える方針で、6月に奥州医師会や県との会合をスタートさせ、具体化へ動き出す。おおむね半年以内には一定の方向性を示し、市立病院が担う役割などを明確にしていく。
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